





FX業者の6割に問題=監視委検査で判明
証券取引等監視委員会は2日、外国為替証拠金取引(FX)業者に対する重点検査で6割の業者に財務、リスク管理上の問題を認めたとする報告を発表した。これまでに検査した63社のうち、39社で問題を把握。監視委は特に重大な問題があった7社に関し、行政処分を講じるよう金融庁に勧告した。
FX業界では、昨年以降の米住宅ローン問題を発端とする為替市場の混乱を受け、経営危機に陥る業者が続出した。投資家を保護するため、監視委は昨年11月、FXを手掛ける業者、証券会社計73社に対する重点検査を開始。今年6月末までに63社の検査を終えた。
監視委は報告で「自己資本規制比率の算出を偽っている」「顧客資産と自己資産の区分を明確にしていない」などの問題業者を多数確認したと指摘。今後、投資家に注意を促す方針。(2008/07/02-17:53)




納税のススメ『4億円稼いだFX投資術』
トレイダーズ証券【女性顧客限定セミナー】in大阪
開催日時 2008年8月02日(土)14:00〜16:30
講師 池辺 雪子 氏
内容
一般の主婦でありながら巨額の利益を得た池辺雪子氏の投資術。
元祖ミセス・ワタナベとして話題となった当時の裏話も織り交ぜたフリートークによる講演。また、今回は池辺氏が得意とするテクニカル分析についても具体的に語っていただきます。
※撮影や録音はご遠慮ください。
トレイダーズ証券に口座をお持ちのお客様かつ女性限定のセミナーです。
※お申込み多数の場合は抽選の上、当選された方には招待状を発送させていただきます(当落の発表は招待状の発送をもって代えさせていただきます)。
【セミナー詳細】
タイトル:元祖ミセス・ワタナベが語る『4億円稼いだFX投資術』
講 師:池辺 雪子 氏(元祖ミセス・ワタナベ)
日 時:8月2日(土) 13:30 開場
セミナー 14:00〜15:30
質疑応答 15:30〜16:30
セミナー会場:北浜フォーラム
大阪市中央区北浜1-8-16 (大阪証券取引所ビル3F)
【最寄駅】
地下鉄堺筋線・京阪本線「北浜駅」 直結
地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」 地下道で直結
約500m徒歩7分
地 図:http://www.ose.or.jp/profile/pr_mpos.html


















2007/07/24-09:54 FXで脱税、投資家3人を告発=計9億7000万円所得隠し−東京国税局
外国為替証拠金取引(FX)で多額の利益を得ながら申告せず、所得を隠して脱税したとして、東京国税局が都内の個人投資家3人を所得税法違反容疑で東京地検に告発していたことが24日、分かった。3人が隠した所得は2005年までの3年間で計約9億7000万円に上ったという。
告発されたのは足立区の不動産賃貸業の男(70)とその妻で美容院を経営する女(66)、江戸川区の保険代理業の男(84)。
関係者によると、3人は、本業で得た所得を申告しながら、FXで得た利益は全く申告せず、足立区の夫妻は2人で約7億5000万円を隠して約2億7000万円を脱税。江戸川区の男は約2億2000万円を隠し、約7000万円を脱税したという。
〜時事通信のニュースより〜
FX脱税で3人告発 東京国税局
少ない元手で多額の為替取引ができることで個人投資家に人気の外国為替証拠金取引(FX取引)で、巨額の利益を税務申告していなかったとして、東京国税局が東京都江戸川区の保険代理業の男(84)ら3人を所得税法違反罪で東京地検に告発していたことが分かった。3人が隠した所得の総額は平成17年までの3年間で計約9億7000万円に上るという。
ほかに告発されたのは足立区の不動産賃貸業の男(70)と、その妻で美容院を経営する女(66)。関係者によると、同年までの3年間に保険代理業の男は約2億2000万円を、不動産賃貸業の男は妻と合わせて計約7億5000万円を隠し、それぞれ所得税約7000万円、約2億数千万円を免れた。
FXは、元手(証拠金)の数倍から数百倍の米ドルや欧州ユーロなどの外貨を売買し、為替の変動による利益を期待する外貨金融商品。利益は課税対象の「雑所得」となるが、3人はいずれも確定申告で本業による所得は申告していたものの、FX取引による利益は全く申告していなかった。
FX取引をめぐっては、取引業者の大半が公設の市場を介さずに店頭取引を行う業者で、支払い調書を税務署に提出する義務がない。このため、納税を逃れるケースが目立っている。
(2007/07/24 11:10)
〜産経のニュースより〜
FX取引で9億円余所得隠し、国税が脱税で3人告発
個人投資家に人気の金融商品「外国為替証拠金取引」(FX取引)で得た利益を申告していなかったとして、東京都足立区の不動産賃貸業の男(70)とその妻(66)、江戸川区の保険代理業の男(84)の3人が、東京国税局から所得税法違反(脱税)の疑いで東京地検に告発されていたことがわかった。
3人が隠した所得の総額は2005年までの3年間で約9億7000万円。多額の利益が期待できるFX取引が高齢者にまで浸透している一方、脱税の温床にもなっていることが明らかになった。
関係者によると、不動産賃貸業の男と、美容院を経営する妻は、2人合わせてFX取引で得た所得約7億5000万円を隠し、2億数千万円の所得税を脱税。保険代理業の男も同様に所得約2億2000万円を隠し、約7000万円の所得税を免れた。
3人はいずれも本業による所得は申告していたのに、FX取引に伴う所得は全く申告しておらず、同国税局から脱税の意図があったと判断された。3人は隠した所得の多くを取引の元手となる証拠金に組み入れ、さらに多額の取引を繰り返していたという。
証券会社によると、現在のFX取引はインターネットによるものがほとんどで、投資家は30〜40歳代が中心。だが、1998年に取引が解禁された当初は金融商品の知識に乏しい高齢者層を狙って営業する業者が多く、損失を出す高齢者もいる一方、たまたま短期間で利益を上げ、FX取引にのめり込んだ人もいるという。
株取引と異なり、FX取引を扱う仲介業者には顧客の取引を記した書類を税務署に提出する義務がないことから、投資家の申告漏れを招きやすいとの指摘がある。
このため、FX取引の脱税で初めて都内の主婦が告発されたことが発覚した今年4月、仲介業者が会員となっている社団法人「金融先物取引業協会」(千代田区)は、取引を扱う百十数社に対し、FX取引による利益は「雑所得」として課税対象となり、申告が必要だということを顧客に周知するよう文書で通知。国税庁では、仲介業者に取引書類の税務署への提出を義務づけることを税制改正で要望する方向で検討している。
(2007年7月24日3時1分 読売新聞)













〜第3話あらすじより〜
いまだ3億2千万円の使い道がわからないでいる悟(反町隆史)。あいかわらず嫌味ばかり言う中根課長(出川哲朗)とともに、営業でグローバル電機を訪れた。すると、綾乃(小沢真珠)から遊園地で払った300万円の出所を問いつめられる。答えに困った悟は、苦しまぎれに投資で成功したとウソをついてしまう。
そのウソをとりつくろうために、仕方なくカウンセラーの掛井(豊原功補)に相談することに。FXでもうけたというストーリーを教えてもらった悟は、綾乃を高級レストランに誘う。なれないリッチな雰囲気の中、一夜漬けの投資知識をひけらかそうとするが……
にわかに投資に関心を持ち始めた悟は、以前仕事で取材したIT企業の社長・藪正彦(辻修)の紹介で、入会資格が資産1億円以上という富裕層クラブに入会する。金持ちたちの会話になかなかついていけずに苦労しながらも、藪から思いがけない投資話を持ちかけられ……



オセアニア通貨が全般とも引き続き堅調に推移する中、欧州通貨では、大手欧銀による英住宅金融会社の買収報道を受け、ユーロ売り・ポンド買いが強まりユーロ円は169円丁度付近まで下押し、ポンド円は一時212円20銭付近まで上昇し、本日高値を更新している。<br/>
〜セントラル短資ニュースより〜

